つわり食べ物 救世主を体験談から厳選!胃痛やよだれつわり時に食べやすい物もチェック

妊娠中の悩み
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「何なら食べられるの…」と悩むつわり中。実は、つわりの食べ物で救世主と呼ばれている物には共通点があります。この記事では、つわりで助かるものや芸能人の体験談、胃痛やよだれつわり時の食べ物まで詳しく紹介します。

この記事のポイント

・先輩ママが「救世主」と感じた食べ物
・つわり中に助かる飲み物や便利グッズ
・芸能人のリアルなつわり体験談
・胃痛やよだれつわり時に食べやすい物
・筆者自身の重いつわり体験

それでは早速見ていきましょう。

  1. つわりの食べ物で「救世主」と呼ばれたものは?先輩ママの体験談ランキング
    1. つわり中にフルーツやアイスが食べやすいと言われる理由
    2. マックのポテトや塩気のある食べ物が人気の理由とは
    3. 空腹で悪化しやすい?つわり中の食べ方のポイント
  2. つわりで助かるものまとめ|食べ物・飲み物・便利グッズを紹介
    1. こんにゃくゼリーや炭酸水が助かったという声が多い理由
    2. よだれつわりや食べつわりで役立った対策グッズ
    3. つわり中に「冷たいものなら食べられた」体験談を紹介
  3. 芸能人のつわり体験談から分かること|症状や乗り切り方を紹介
    1. 水しか飲めなかった芸能人も…重いつわりのリアルな声
    2. そうめん・ポテト・冷たい食べ物が選ばれやすい理由
    3. つわりの重さには個人差があると言われる理由とは
  4. つわりで胃痛がある時の食べ物は?食べやすいものと避けたいもの
    1. つわり中に胃痛が起こりやすい原因をわかりやすく解説
    2. お粥・うどん・豆腐など胃にやさしい食べ物まとめ
    3. 脂っこい物や刺激物は注意?食事で気を付けたいポイント
  5. よだれつわりの食べ物対策|口の気持ち悪さを和らげる工夫とは
    1. よだれつわりでクラッカーやラムネが選ばれる理由
    2. 炭酸水・ガム・ミント系で口の中をすっきりさせる方法
    3. 筆者が重いつわりで唯一食べられた「救世主アイス」の体験談
  6. まとめ

つわりの食べ物で「救世主」と呼ばれたものは?先輩ママの体験談ランキング

みんなが食べられた“救世主”って本当にあるんですか?自分でも試せるものを知りたいです。

つわり中は“これなら食べられた”という小さなヒントがすごく役に立ちます。まずは実際に多くの人が選んでいる食べ物から見ていくと、自分に合うものが見つかりやすくなりますよ。

つわり中は「昨日食べられたものが今日は無理」ということも多く、食事に悩む妊婦さんは少なくありません。実際に先輩ママの体験談を見ると、冷たくてさっぱりしたものや、匂いが少ない食べ物が「救世主だった」という声が多く見られました。ここでは、つわり中に食べやすかったと人気の食べ物や、少しでも楽に過ごすための食べ方の工夫について紹介します。

つわり中にフルーツやアイスが食べやすいと言われる理由

つわり中は、温かい食べ物の匂いで気持ち悪くなる人が多くいます。そのため、冷たくて匂いが少ないフルーツやアイスは「これだけなら食べられた」という声が非常に多い食べ物です。

特に人気だったのは以下のようなものです。

  • スイカ
  • キウイ
  • りんご
  • みかん缶詰
  • シャーベット
  • レモン系アイス

冷たい食べ物は口に入れた時の刺激が少なく、吐き気を感じにくい傾向があります。また、水分も同時に補給しやすいため、食欲がない時でも取り入れやすい点が特徴です。

筆者自身も重いつわりで、何を食べても吐いてしまう状態が続きました。水分すらほとんど受け付けず、胃液を吐く日々が続いていましたが、唯一口にできたのが「レモンの輪切りが乗ったアイス」でした。冷たさと酸味が少しだけ口の中を楽にしてくれたのを覚えています。

無理に栄養バランスを考えすぎず、「今食べられるもの」を優先することも大切な時期と言えるでしょう。

カテゴリ食べ物例特徴食べやすい理由
フルーツ類りんご・キウイ・スイカ・みかん缶詰さっぱり系水分が多く匂いが少ない
アイス・シャーベットバニラ・レモン系・氷菓冷たい吐き気を感じにくい
ゼリー類フルーツゼリー・パウチゼリーのどごし良い胃に負担が少ない

マックのポテトや塩気のある食べ物が人気の理由とは

つわり中は、普段ならあまり食べないジャンクフードが急に食べたくなる人もいます。特にSNSや体験談で多かったのが「フライドポテトだけは食べられた」という声でした。

理由として考えられているのは、以下のような特徴です。

  • 塩気がある
  • 匂いが比較的シンプル
  • 食感が単調で食べやすい
  • 炭水化物で空腹感を抑えやすい

また、空腹になると気持ち悪さが強くなる「食べつわり」の場合、少しでもお腹に入ることで楽になるケースがあります。そのため、ポテトやクラッカー、塩おにぎりなどを少量ずつ食べていたという人も少なくありません。

一方で、脂っこいものは胃もたれにつながる場合もあります。食べられる日は問題なくても、翌日は受け付けなくなることもあるため、体調に合わせて調整することが大切です。

「ジャンクなものばかり食べてしまう…」と落ち込む妊婦さんもいますが、つわり中はまず口にできることを優先して大丈夫な場合もあります。心配な時は、健診時に医師へ相談してみると安心です。

空腹で悪化しやすい?つわり中の食べ方のポイント

つわり中は、食べ方を少し工夫するだけでも楽になることがあります。特に多かったのが「空腹になると吐き気が強くなる」という体験談です。

そのため、先輩ママたちは以下のような工夫をしていました。

  • 枕元にクラッカーを置く
  • バッグにグミや飴を入れる
  • 1回量を減らして回数を増やす
  • 冷えたおにぎりを少しずつ食べる
  • 水分を一気飲みしない

1日3食しっかり食べようとすると、逆に負担になる場合もあります。食べられるタイミングで少量ずつ口にする方が、胃への負担を抑えやすくなります。

また、炊きたてご飯の匂いが辛い人でも、冷めたおにぎりなら食べやすかったという声もありました。温度や匂いで大きく変わることも、つわりの特徴の一つです。

筆者もつわりが重かった時は、トイレへ行く体力すらなく、手の届く場所に袋を置いて過ごしていました。精神的にもかなり追い込まれましたが、入院して周囲にサポートしてもらえたことで少し気持ちが軽くなりました。

つわりは我慢しすぎず、必要に応じて周囲や医療機関を頼ることも大切です。

つわりで助かるものまとめ|食べ物・飲み物・便利グッズを紹介

食べ物以外にも、少し楽になる方法ってあるんでしょうか?

実は食べ物以外にも、飲み物やちょっとした工夫で過ごしやすくなるケースがあります。どんなものが“助かった”と感じられているのか見ていくとヒントが見つかります。

つわり中は「何を食べるか」だけでなく、「どう過ごすか」に助けられることも多くあります。実際の体験談では、食べ物以外にも炭酸水やツボ押しグッズ、口の中をすっきりさせるアイテムなど、さまざまな工夫が挙げられていました。ここでは、先輩ママたちが「本当に助かった」と感じたものを、食べ物・飲み物・便利グッズに分けて紹介します。

こんにゃくゼリーや炭酸水が助かったという声が多い理由

つわり中は「何か食べないと気持ち悪いけれど、たくさんは食べられない」という状態になることがあります。そんな時に助かったという声が多かったのが、こんにゃくゼリーや炭酸水です。

こんにゃくゼリーは、

  • 少量でも満足感がある
  • 冷やすと食べやすい
  • のどごしがよい
  • 持ち運びしやすい

といった点から人気でした。食べつわり中の間食として活用していた人も多いようです。

また、炭酸水は口の中をさっぱりさせやすく、ムカムカ感を紛らわせたい時に役立ったという体験談が多く見られました。甘い炭酸飲料ではなく、無糖タイプを選ぶ人も増えています。

そのほかにも、以下のような食べ物が「助かった」という声につながっていました。

  • 梅干し
  • トマト
  • 豆腐
  • 冷製パスタ
  • スポーツドリンク
  • 冷えた塩おにぎり

つわり中は、栄養バランスより「今食べられるものを少しでも口にする」ことが優先になる場合もあります。無理をせず、自分に合うものを探していきましょう。

種類具体例特徴体験談で多い評価
ゼリー系こんにゃくゼリー満足感あり少量でも空腹対策になる
飲み物炭酸水(無糖)すっきり感吐き気が和らぐ感覚
軽食塩おにぎりシンプル食べられる時に助かる
さっぱり系トマト・豆腐匂いが少ない胃が重くならない

「買い物へ行くのもつらかった」という声も多く、まとめ買いして常備していた人もいました。

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よだれつわりや食べつわりで役立った対策グッズ

つわりにはさまざまな種類があり、吐き気だけでなく「よだれが止まらない」「常に何か食べていないと気持ち悪い」と悩む妊婦さんもいます。そんな時に役立ったという声が多かったのが、手軽に使える対策グッズでした。

特に人気だったのは以下のようなものです。

  • 内関のツボ押しグッズ
  • ミント系マウスウォッシュ
  • ミント味の歯磨き粉
  • ガムやラムネ
  • 小さめの水筒やペットボトル

内関は、手首から指3本ほど下にあるツボで、昔から乗り物酔い対策などにも使われています。実際に「気休めでも少し楽だった」という口コミもありました。

また、よだれつわりでは口の中の不快感が強くなることがあります。そのため、ミント系アイテムで口の中をリフレッシュしていた人も多いようです。

外出時に備えて、飴やガムをバッグへ常備していたという体験談も少なくありません。小さな工夫でも、気持ちが少し楽になることがあります。

つわり中に「冷たいものなら食べられた」体験談を紹介

つわり中は、温かい料理の匂いだけで気持ち悪くなることがあります。そのため、「冷たいものだけは食べられた」という体験談は非常に多く見られました。

特によく挙がっていたのは、

  • アイス
  • シャーベット
  • ゼリー
  • 冷やしそうめん
  • 冷製パスタ
  • フルーツ

などです。冷たい食べ物は匂いが立ちにくく、口当たりもやさしいため、つわり中でも比較的受け付けやすい傾向があります。

筆者も重いつわりの時期は、ほとんど何も食べられませんでした。体重は30kg台まで落ち、寝たきり状態が続きましたが、唯一口にできたのがレモンの輪切りが乗ったアイスでした。

また、つわりがおさまり始めた頃には、なぜかビビンバばかり食べたくなった時期もあります。つわり中は食の好みが大きく変わることも珍しくありません。

「こんなものばかり食べて大丈夫かな」と不安になる人もいますが、まずは食べられることを優先し、無理をしすぎないことが大切です。

食事が思うように取れない時期は、「ちゃんと栄養を取らなきゃ」と不安になる人も少なくありません。
実際には、つわり中でも飲みやすいように、小粒タイプや匂いを抑えた葉酸サプリを選ぶ妊婦さんもいます。

筆者自身も、食べられない時期は「少しでも負担なく続けられるか」を重視していました。

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芸能人のつわり体験談から分かること|症状や乗り切り方を紹介

つわりは妊婦さんによって症状が大きく異なり、軽い吐き気だけで済む人もいれば、日常生活が難しくなるほど重くなる人もいます。実際に芸能人の体験談でも、「水しか飲めなかった」「点滴へ通った」など深刻なケースが語られていました。ここでは、よく知られているつわり体験談をもとに、症状の特徴や乗り切り方について紹介します。

芸能人の方でもそんなにつわりがつらいことがあるんですね。自分だけじゃないのかなと不安になります。

つわりは人によって本当に差があります。共通しているのは“誰にでも起こりうるもの”という点です。いろいろな体験を知ることで、少し見え方が変わってくるかもしれません。

水しか飲めなかった芸能人も…重いつわりのリアルな声

芸能人の体験談を見ると、想像以上につらいつわりを経験している人が少なくありません。

たとえば、

  • そうめんと水だけで過ごしていた
  • 吐き続けて体重が減った
  • 点滴へ通っていた
  • 水しか飲めなくなった

などのエピソードが語られています。

特に吐きつわりが重い場合は、水分補給すら難しくなることがあります。脱水や栄養不足につながるケースもあるため、無理をせず医療機関へ相談することが大切です。

筆者自身も、1日に何度も嘔吐し、野菜ジュース1本しか飲めない日が続きました。めまいや貧血もあり、最後は入院しています。

つわりは見た目では分かりにくいため、「甘えている」と誤解されて傷つく妊婦さんもいます。しかし、実際には立ち上がることすら難しい状態になる人もいます。

周囲が理解し、サポートすることの大切さも、こうした体験談から見えてきます。

そうめん・ポテト・冷たい食べ物が選ばれやすい理由

芸能人の体験談やSNSを見ると、つわり中に選ばれやすい食べ物には共通点があります。それが「冷たい」「さっぱり」「匂いが少ない」という特徴です。

特によく挙がるのは、

  • そうめん
  • フライドポテト
  • アイス
  • ゼリー
  • フルーツ
  • 炭酸水

などでした。

そうめんは、のどごしがよく温かい料理ほど匂いが強くないため、食べやすいと感じる人が多いようです。また、フライドポテトは塩気があり、空腹による気持ち悪さを軽減しやすいという声も見られました。

一方で、「昨日まで食べられたものが急に無理になる」ということも珍しくありません。その日の体調で大きく変わるのが、つわりの難しいところです。

食べられるものに偏りが出ると不安になるかもしれませんが、つわり中は一時的にそうなる人も多くいます。少しでも口にできるものを探しながら、無理のない範囲で過ごすことが大切です。

つわりの重さには個人差があると言われる理由とは

つわりの症状は、人によってかなり差があります。同じ妊娠でも「ほとんど症状がなかった」という人もいれば、「入院が必要だった」という人もいます。

これは、ホルモンバランスや体質、ストレス、においへの敏感さなど、さまざまな要因が関係していると考えられています。

よくあるつわりの種類には、

  • 吐きつわり
  • 食べつわり
  • においつわり
  • よだれつわり
  • 眠りつわり

などがあります。

楽天ママ割のアンケートでは、食べつわりを経験した人が約半数近くいたというデータもあり、症状の出方が非常に幅広いことが分かります。

また、妊娠初期だけでなく、後期になって胃の圧迫で気持ち悪さが戻るケースもあります。そのため、「他の人と比べないこと」も大切です。

筆者も「つわりは病気じゃない」と言われ、精神的につらく感じた時期がありました。しかし、専門の人にケアしてもらえたことで安心感につながり、気持ちが軽くなった経験があります。

つわりは我慢だけで乗り切るものではありません。つらい時は、一人で抱え込まないようにしましょう。

つわりで胃痛がある時の食べ物は?食べやすいものと避けたいもの

吐き気だけじゃなくて胃も痛くなることがあります。食べるのが怖いときはどうしたらいいですか?

胃がつらいときは、無理に食べるよりも“負担の少ないものを少しずつ”という考え方が参考になります。具体的にどんな食べ物が選ばれているのか見ていきましょう。

つわり中は吐き気だけでなく、胃のムカムカや痛みに悩む妊婦さんも少なくありません。実際に妊娠初期はホルモンの変化や嘔吐の影響で、胃に負担がかかりやすい時期と言われています。食べる物によっては胃痛が悪化することもあるため、できるだけ消化しやすく、刺激の少ない食べ物を選ぶことがポイントです。

つわり中に胃痛が起こりやすい原因をわかりやすく解説

妊娠中に胃痛が起こる原因はいくつかありますが、特に大きいのがホルモンバランスの変化です。妊娠すると「プロゲステロン」というホルモンが増え、胃腸の動きがゆっくりになりやすくなります。

その結果、

  • 胃もたれしやすい
  • 消化に時間がかかる
  • 胃酸が逆流しやすい
  • 胃のムカムカが続く

といった状態になることがあります。

また、吐きつわりで何度も嘔吐すると、胃酸によって食道や胃が刺激され、痛みにつながるケースもあります。妊娠後期になると、子宮が大きくなり胃が圧迫されることで不快感を覚える人もいます。

さらに、寝不足やストレスが重なると、自律神経が乱れて症状が強く感じられることもあります。

「胃が痛い=危険」と決めつける必要はありませんが、水分も取れないほどつらい場合や、強い痛みが続く時は早めに医療機関へ相談しましょう。

お粥・うどん・豆腐など胃にやさしい食べ物まとめ

胃痛がある時は、できるだけ消化にやさしく、刺激の少ない食べ物を選ぶことがポイントです。実際の体験談でも、「柔らかいものなら少し食べられた」という声が多く見られました。

比較的食べやすいと言われるものには、以下があります。

  • お粥
  • うどん
  • そうめん
  • 豆腐
  • 白身魚
  • 半熟卵
  • ゼリー
  • ヨーグルト

また、キャベツや大根なども人気でした。特にキャベツは、胃にやさしいイメージから取り入れていた人も多いようです。生のままだと辛い場合は、やわらかく煮ると食べやすくなります。

山芋やとろろも、なめらかな食感で食べやすいという声がありました。とろろうどんにすると、比較的食べやすいと感じる人もいます。

反対に、無理に栄養を取ろうとして量を食べすぎると、かえって胃に負担がかかる場合があります。少量をこまめに取り入れることを意識してみましょう。

食べ物特徴向いている状態ポイント
お粥消化が良い胃痛・吐き気水分補給にもなる
うどん柔らかい食欲低下時匂いが少ない
豆腐低刺激胃が弱い時たんぱく質補給
ゼリーのどごし良い食欲がない時さっと食べられる

脂っこい物や刺激物は注意?食事で気を付けたいポイント

つわり中の胃痛がある時は、胃へ負担がかかりやすい食べ物を避けることも大切です。特に注意したいのは、脂っこい料理や刺激の強い食べ物です。

たとえば、

  • 揚げ物
  • 香辛料の強い料理
  • 脂身の多い肉
  • カフェイン飲料
  • 酸味が強すぎるもの

などは、胃酸の刺激につながる場合があります。

また、食べた後すぐ横になると、胃酸が逆流しやすくなりムカムカ感が強まることがあります。そのため、

  • 食後は少し座って過ごす
  • 上半身を高くして寝る
  • 腹巻きなどで体を冷やさない

といった工夫をしていた人も多くいました。

一方で、つわり中は「一般的には胃に重いと言われるものでも食べられる」というケースがあります。前述したように、フライドポテトだけ食べられたという人も少なくありません。

体調や症状には個人差があるため、「これが正解」と決めつけず、自分に合う食べ方を見つけていくことが大切ですよ。

よだれつわりの食べ物対策|口の気持ち悪さを和らげる工夫とは

よだれがずっと出て気持ち悪いです…。飲み込むだけでもつらくて、何を食べればいいのか悩んでいます。

よだれつわりは周囲に理解されにくい分、一人で抱え込みやすい症状ですよね。実際には、食べ物や口の中をすっきりさせる工夫で過ごしやすくなったという声も多く見られます。

よだれつわりは、妊娠中に唾液が増えてしまい、口の中の不快感や吐き気につながる症状です。周囲にはなかなか理解されにくいものの、「唾液を飲み込むだけで気持ち悪い」と悩む妊婦さんも少なくありません。ここでは、よだれつわりの特徴や、少しでも過ごしやすくするための食べ物・対策について紹介します。

よだれつわりでクラッカーやラムネが選ばれる理由

よだれつわりでは、口の中に唾液がたまり続けることで不快感が強くなる場合があります。そのため、口の中をリセットしやすい食べ物が選ばれる傾向があります。

特に人気だったのは、

  • クラッカー
  • ビスケット
  • 食パン
  • ラムネ菓子
  • ガム

などです。

クラッカーや食パンは水分を吸いやすいため、「唾液が気になりにくかった」という声が見られました。また、ラムネやミント系の飴は口の中がさっぱりしやすく、不快感を紛らわせたい時に役立ったという体験談もあります。

さらに、食べつわりを併発している場合は、空腹になることで唾液の気持ち悪さが強くなる人もいます。そのため、少量をこまめに食べる工夫をしている妊婦さんも少なくありません。

一気に食べると胃へ負担がかかることもあるため、「少しずつ」がポイントです。

水分補給では、ノンカフェイン飲料を選んでいたという声も多く見られました。

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炭酸水・ガム・ミント系で口の中をすっきりさせる方法

よだれつわりでは、口の中のベタつきや独特の味に悩む人が多くいます。そんな時に役立ったという声が多かったのが、炭酸水やミント系アイテムでした。

特によく挙がっていたのは、

  • 無糖の炭酸水
  • ミントガム
  • ミント系マウスウォッシュ
  • ミント味の歯磨き粉

などです。

炭酸水はシュワっとした刺激で口の中がすっきりしやすく、「少し楽になった」と感じる人が多いようです。また、氷を口に含んでいたという体験談もありました。

炭酸水を毎日飲んでいた人の中には、自宅で作れる炭酸水メーカーを使っていたという声もあります。
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さらに、歯磨きやうがいをこまめに行うことで、不快感が和らいだという声もあります。ただし、強い香りが逆につらく感じる場合もあるため、自分に合うものを選ぶことが大切です。

外出時には、ペットボトルや小さな袋を持ち歩いていた人もいました。周囲に相談しにくい症状ですが、少しでも快適に過ごせる工夫を取り入れてみましょう。

筆者が重いつわりで唯一食べられた「救世主アイス」の体験談

筆者は妊娠中、かなり重いつわりを経験しました。1日に何度も吐き、水分すら十分に取れない日が続き、体重は30kg台まで減少。寝たきり状態が約2〜3か月続き、最終的には入院しています。

特につらかったのは、「食べても食べなくても気持ち悪い」という状態でした。胃液を吐き続け、トイレへ向かう体力すらなく、手の届く場所に袋を置いて過ごしていた時期もあります。

そんな中で、唯一口にできたのが「レモンの輪切りが乗ったアイス」でした。冷たさと酸味が少しだけ気持ち悪さを紛らわせてくれたのを今でも覚えています。

また、つわりがおさまってきた頃には、なぜかビビンバばかり食べていました。このように、妊娠中は急に食の好みが変わることも珍しくありません。

「こんなものしか食べられない」と自分を責めてしまう人もいますが、つわり中はまず生きるために口へ入れられることを優先して大丈夫な場合もあります。つらい時は一人で抱え込まず、周囲や医療機関を頼ってください。

当時は外出も難しく、ゼリーや飲み物をネット注文して助かったこともありました。

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つわり中は、食べ物だけでなく姿勢によって気持ち悪さが変わることもあります。
「横になると少しラク」という方も多く、横向きの姿勢や寝方を工夫することで過ごしやすくなる場合があります。

つわり中に楽になりやすい姿勢や寝方については、こちらの記事で詳しくまとめています。

まとめ

つわり中は「栄養をしっかり取らなきゃ」と思うほど苦しくなることもあります。しかし実際には、冷たいものやさっぱりしたものなど、自分が少しでも食べやすい物を優先している妊婦さんが多くいました。無理をしすぎず、周囲や医療機関を頼りながら過ごしていきましょう。

・つわりの救世主として多かったのはフルーツ・アイス・ゼリー類
・冷たい食べ物は匂いが少なく食べやすい傾向
・フライドポテトや塩気のある物を好む声も多数
・空腹で気持ち悪くなる食べつわりでは少量をこまめに摂取
・炭酸水やこんにゃくゼリーが助かったという体験談も多い
・芸能人でも点滴や体重減少を経験しているケースあり
・胃痛がある時はお粥やうどんなど消化しやすい物が人気
・脂っこい料理や刺激物は負担になる場合もある
・よだれつわりではクラッカーやラムネが役立ったという声も
・つらい時は我慢しすぎず、早めに周囲や医療機関へ相談

つわりの感じ方には大きな個人差があります。自分を責めすぎず、「今できること」を大切にしてくださいね。

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